東京都豊島区 共学校

城西大学附属城西中学校

〒171-0044 東京都豊島区千早1-10-26

03-3973-6331

実施入試:

  • 適性検査型入試
  • 英語入試
  • 英語資格利用入試
  • 一般教科型入試あり
適性検査型 公立一貫校併願対象校:
大泉高等学校附属中学校
小石川中等教育学校
富士高等学校附属中学校
九段中等教育学校

英語技能入試

試験日
2022年2月1日AM / 2月2日PM
入試内容
・英語試験(50分/100点) 英検3~準2級程度のレベルで出題 ・個人面接(日本語で実施)
こんな児童に受験してもらいたい

(1)帰国生、国内生問わず、国際的な視野と素養を持ち、海外に強い関心を持つ児童。
(2)継続的に英語の学習に努め、英検3級程度以上の実力を有する児童。
(3)日本語で円滑なコミュニケーションが取れ、本学の学校生活に適応できる児童。

入試説明

・英語試験(50分/100点) 英検3~準2級程度のレベルで出題
最初に15分のリスニング問題を放送する。リスニングの配点は40点、筆記試験は60点分の配点。基本的な出題形式に準拠する。リスニングはイラスト説明、会話の内容理解を中心に出題。筆記は語彙と文法力、約100ワード程度の文章の内容理解度を問う問題を中心に出題。問題のほとんどは英検と同様に選択肢から選ぶ形式だが、会話文中で適切な返答を考え、英作文をする問題を含める。
・個人面接(Ⅰは日本語で実施 Ⅱは英語を含む)
面接前に面接票を日本語で記入し、記入した面接票をもとに質問をする。内容は主に「本校を志望した理由」、「英語の学習を進めた理由とその学習方法」、「小学校での生活態度」の3つに関することとする。2~3名の担当教員により5~10分程度で実施する。

昨年からの変更点

英語技能入試Ⅱ(面接のみ)に英語によるコミュニケーション力評価も追加しました。質問の内容、傾向は英語技能入試Ⅰと同様です。

ワンポイントアドバイス

英語だけで受験することが可能な入試です。帰国生でなくても挑戦できます。また、リスニングの配点が高いので耳や口頭で英語を使ってきた経験がある方にもお勧めできる入試です。

適性検査型入試

試験日
2022年2月2日AM
入試内容
共通型 適性検査Ⅰ(45分/100点)適性検査Ⅱ(45分/100点) 大泉型 適性検査Ⅰ(45分/100点)適性検査Ⅱ(45分/100点)適性検査Ⅲ(45分/100点)
こんな児童に受験してもらいたい

(1)生活の中で体験した自然現象、社会事象に関心を持ち、変化や原因について思考する力を持つ児童。
(2)小学校で学習する国語・算数・理科・社会の基礎知識を用い、事象を適切に表現する力を持つ児童。
(3)様々な分野の文章・資料・グラフを論理的に読み解き、与えられた課題を解決する力を持つ児童。

入試説明

適性検査Ⅰ(45分/100点)
・課題文(評論文やエッセイなど、合計2000文字程度)を論理的に読み解く力、および文章を読み取った上で自分の考えを適切な日本語で表現する力を評価する。
・課題文を論理的に読み解けていることを確認するための問いを複数(選択式も含む)出題する。
・課題文に対する自分の考え、意見を表現する問題は約350文字程度の記述問題とする。
適性検査Ⅱ(45分/100点)
・算数の知識を要する問題、社会科の知識を要する問題、理科の知識を要する問題を出題する。
・様々な自然、社会事象を表した資料、グラフを読み、与えられた条件に合わせて整理する力を評価する。
・解答形式は記述式だけでなく、穴埋めや選択式の設問も含める。
適性検査Ⅲ(45分/100点)
・理数領域(特に算数)の思考力を評価する問題とする。
・形式は都立大泉高等学校附属中学校の適性検査Ⅲに準拠する。

昨年からの変更点

今年は共通型(適性検査Ⅰ・Ⅱ)に加え大泉型(適性検査Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ)をスタートします。適性検査Ⅲは都立大泉中に完全に準拠していますので同一の対策で対応できます。前日の受験に最適です。大泉型の成績優秀者は学力スカラシップ生に認定します。

ワンポイントアドバイス

都立中高一貫校の適性検査に問題形式を合わせましたので併願受験しやすくなっています。難易度はあまり高くないので回答しやすい問題になっていますが、その分問題量が多いのでスピード感を持って論述していく必要があります。