昨年度入試情報になります。
次年度募集内容が決定次第、更新させていただきます。

千葉県千葉市 共学校

千葉明徳中学校

〒260-8685 千葉県千葉市中央区南生実町1412

043-265-1612

実施入試:

  • 適性検査型入試
  • 総合型入試
  • 思考力入試
  • 自己アピール型入試
  • 言語表現型入試
  • 探究型入試
  • 理科/サイエンス型入試
  • 一般教科型入試あり
適性検査型 公立一貫校併願対象校:
桜修館中等教育学校
大泉高等学校附属中学校
小石川中等教育学校
立川国際中等教育学校
白鷗高等学校附属中学校
富士高等学校附属中学校
三鷹中等教育学校
南多摩中等教育学校
武蔵高等学校附属中学校
両国高等学校附属中学校
九段中等教育学校
相模原中等教育学校
平塚中等教育学校
川崎高等学校附属中学校
横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校
千葉中学校
東葛飾中学校
稲毛高等学校附属中学校

適性検査型入試

試験日
2021年1月20日AM
入試内容
①適性検査Ⅰ(45分)、適性検査Ⅱ(45分)、グループ面接(20分) ②適性検査Ⅰ(45分)、適性検査Ⅱ(45分)、適性検査Ⅲ(45分) [適性検査Ⅰ:文系思考力検査 適性検査Ⅱ:理系思考力検査 適性検査Ⅲ:難関理系思考力検査] 
こんな児童に受験してもらいたい

答えのない問題や課題に対し、自ら考え、理解・分析し、解決に導いていこうとする児童。

入試説明

答えのない問題や課題に対し、自ら考え、理解・分析し、解決に導いていける人材を育てたいという想いを「適性検査型入試」に込めました。本校で取り組んでいる「まとめて・書いて・発表する」といった取り組みを実践していくための素地(思考力)をみるために導入した入試です。

昨年からの変更点

特待生選抜を実施。

ワンポイントアドバイス

適性検査Ⅰ:国語・社会的要素の問題に対して文章・図・表・データの内容を分析し、自分の経験や体験に基づいて意見を論理的に表現する力をみるとともに、意欲的な態度をみます。

適性検査Ⅱ:算数・理科的要素の問題に対して、資料から情報を読み取り、課題に対して思考・ 判断する力、論理的に考察・ 処理する力、的確に表現する力などをみます。

適性検査Ⅲ:適性検査Ⅱと同様の出題方針ですが、問題の難易度を上げ、難関算数型、難関理科型で出題します。

グループ面接:面接官2人に対し、受検生3〜6人で行う面接です。 自己PRや志望動機だけでなく、他の受検生の意見を踏まえて発言するディスカッション形式の試問も実施します。

算数1科目入試

試験日
2021年1月21日PM
入試内容
算数(60分)、個人面接
こんな児童に受験してもらいたい

算数を得意とする児童。

入試説明

算数1科目入試で私たちが見たい力は、「問題解決力」と「突破力」です。

数学の真髄はあらゆる物事や関係性をシンプルな式や図で考えること。このような数学的な見方や検証力を身につければ、あらゆる問題に対して論理的に思考できるようになります。物事を検証・単純化して自分なりに着地させることができるか、それは算数の問題を解く時に端的に表れます。そして、それは分野を問わず、すべてに通じる学びの基本であり、このような資質を持った受験生と出会いたいと思っています。

本校の入学試験には、「試験中にも学びや発見がある問題をつくる」という合言葉があります。ぜひ、楽しみながら真剣に向き合える本校の入試にチャレンジしてください。

昨年からの変更点

特待生選抜を実施。

ワンポイントアドバイス

【1】四則計算および1行問題を出題します。四則計算は、工夫しながら早く正確に行う力をみる問題です。1行問題は、典型的な問題(数の性質、割合、場合の数、長さや角度・面積など)を単に解くだけではなく、「自分の言葉で説明しながら解くことができるか」をみる問題です。

【2】【3】設問をしっかりと把握して、与えられた材料からじっくり考える姿勢があるかどうかを問う問題を出題します。身近なものを題材に、基本的な考え方を自分なりに組み立て、式の立て方や、考え方をきちんと自分のことばで説明して、答えに導いていく筋道を見たいと考えています。

【4】【5】適性検査型の問題を出題します。自分の身の回りのことに関心を持ち、その中に問題点を発見し、自分なりの解決策を考え、「文章を読み取る力」、「表やグラフを読み取る力」、さらにそれを周りの人に伝える「コミュニケーション能力」を備えているかをみる問題です。

ルーブリック評価型入試

試験日
2020年12月1日PM
入試内容
プレゼンテーション(10分)、質疑応答(5~10分)、グループディスカッション(20分)
こんな児童に受験してもらいたい

自分の意見や考え方をまとめ,発表することが好き(得意)な児童。

入試説明

「プレゼンテーション」と「グループディスカッション」により、思考力・判断力・表現力・主体性など、目には見えない学力をルーブリック評価によって評価し、選抜するための入試制度です。

昨年からの変更点

特になし

ワンポイントアドバイス

SDGsをテーマに、ルーブリック評価表を踏まえた上で、10分で発表していただきます。

〔プレゼンテーションの内容〕 持続可能な開発目標(SDGs)の17分野の中から1つ選び、どのような方法で達成するかについて提案してください。

課題を事前に把握することができるため、評価基準をよく理解し、ポスターの作成、プレゼンテーションの練習等、綿密な準備をしましょう。