東京都武蔵野市 女子校

藤村女子中学校(2027年より吉祥寺湧水中学校に校名変更・共学化)

〒180-8505 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-16-3

0422-22-1266

実施入試:

  • 自己アピール型入試
  • 英語入試
  • 英語資格利用入試
  • プログラミング型入試
  • 一般教科型入試あり

デジタル選抜

試験日
2026年2月2日AM
入試内容
Scratchを用いた実技試験(60分)+質疑応答(20分)
こんな児童に受験してもらいたい

・プログラミングが好きな児童。

・プログラミングを学んだことがなくても、デジタルツールで粘り強く試行錯誤できる児童。

入試説明

第1部ではScratchを用いた課題に取り組んでもらいます。

その後、第1部で取り組んだ課題に関するチェックと、自分なりに創意工夫をした点などを質疑応答を通して伝えてもらいます。

昨年からの変更点

2026年新設

ワンポイントアドバイス

Scratchを使った実技試験や筆記試験になりますが、自分なりに考えることが重要です。

課題を楽しみながら向き合い、創意工夫する姿を見せてください。

そして自分自身が考えたことを思いっきり伝えてください!

ダンス選抜

試験日
2026年2月2日PM/2月6日PM
入試内容
ダンスパフォーマンス[課題曲1分+自由曲1〜2分]+グループ面接(10分)
こんな児童に受験してもらいたい

・音楽に合わせて、自分の気持ちを表現することが好きな児童

・新しい技に挑戦したり、練習を積み重ねることを楽しめる児童

・仲間と一緒に課題に取り組んだり、作品を作るのが好きな児童

入試説明

課題曲(1分)と自由曲(1〜2分)のダンスパフォーマンスと10分間のグループ面接を行います。

課題曲は事前に指定された曲の中から選択し、自由曲はジャンルを問わず、自分の得意なダンスを披露してください。

技術力、表現力、リズム感、情熱、そしてダンスへの愛情を評価します。

昨年からの変更点

・自由曲はご自身で撮影をしたダンス動画をご提出いただきます。

・面接は個人面接からグループ面接に変更になりました。

ワンポイントアドバイス

課題曲は、自分の得意なジャンルや表現方法を考慮して選曲しましょう。

自由曲は、自分らしさが最大限に発揮できるような振り付けを考え、練習を重ねましょう。

面接では、ダンスへの情熱や、本校でダンスを通してどんなことを学びたいかを伝えられるように準備しておきましょう。

英語選抜

試験日
2026年2月3日AM
入試内容
【アドバンス方式】英語(50分)+面接(10分程度)[英検優遇あり:英検準2級以上(15点)・3級(10点)]、【ベーシック方式】英語(50分)+国語または算数(50分)+面接(10分程度)[英検優遇あり:英検準2級以上(15点)・3級(10点)]
こんな児童に受験してもらいたい

・英語が大好き!もっと英語を話せるようになりたい!という児童

・小学校時代に英語を一生懸命学習してきた児童

・将来は英語を使って活躍したいと思っている児童

入試説明

英語が得意な受験生がその力を活かせるように新設した選抜方式です。

■アドバンス方式:英語( 50分)と面接(10分程度)

■ベーシック方式:英語( 50分)と国語または算数(50分)と面接(10分程度)

英検の資格をお持ちの方は、級に応じて加点します

・英検準2級以上は15点、英検3級は10点を英語試験の得点に加算します。

昨年からの変更点

英語選抜は「アドバンス方式」と「ベーシック方式」の2つを実施します。

ワンポイントアドバイス

英語型選抜は、幅広い英語力を測るため、バランス良く学習することが重要です。

英検の取得を目指して学習することも効果的です。

国語または算数は、得意な科目を選択し、基礎学力の定着を図りましょう。

総合型選抜

試験日
2026年2月6日AM
入試内容
プレゼンテーション(10分)+質疑応答(10分)
こんな児童に受験してもらいたい

・好奇心のアンテナを高く張り、夢中になって取り組んだ経験のある探究心旺盛な児童

・自分で課題を見つけ、どうすれば解決できるか、粘り強く考えて行動できる児童

・自分の考えや発見を、みんなにわかりやすく伝えたい!という気持ちを持っている児童

入試説明

ペーパーテストでは測れない個性を見るための方式です。

小学校時代に熱量を持って取り組んだ活動について10分間で自己PRをしていただきます。

プレゼンの内容について試験担当者から質問し、答えていただきます。

昨年からの変更点

特になし

ワンポイントアドバイス

小学校時代に頑張ったこと、熱中したことを振り返り、自分の言葉で伝えられるように準備しておきましょう。

写真や動画、作品など、プレゼンテーションを効果的にするための資料があれば活用しましょう。

質疑応答では、自分の考えを丁寧に説明することを心がけましょう。