
自修館中等教育学校
〒259-1185 神奈川県伊勢原市見附島411
0463-97-2100
実施入試:
- 適性検査型入試
- 総合型入試
- 思考力入試
- 探究型入試
- 一般教科型入試あり
- 適性検査型 公立一貫校併願対象校:
-
相模原中等教育学校平塚中等教育学校横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校
探究入試
- 試験日
- 2026年2月1日AM
- 入試内容
- 探究Ⅰ・探究Ⅱ(各50分)
- こんな児童に受験してもらいたい
自修館の「探究」の授業では、一人ひとりが自分の興味・関心をもとにテーマを設定し、その背景や周辺知識を調べながら、身近にある問題や課題の解決策を探っていきます。様々な視点から物事を捉え、独自の切り口で深く掘り下げていく中で、社会との関わり方を学び、やがては自ら社会に働きかける経験へとつなげていきます。
また、学びのプロセスを定期的にまとめ、仲間同士や外部の方々に発表する機会も設けられており、自らの考えを言語化し伝える力も養われます。こうした探究の学びと深く関わる「探究入試」では、身近な社会問題に関するテーマや資料を読み取り、自分の考えを述べる力を見る問題を出題しています。
何かに夢中になって取り組んでいることがあり、それを通して社会とのつながりを見つけていこうとするような児童に、ぜひ挑戦していただきたい入試です。
- 入試説明
探究ⅠとⅡがありますが、どちらも与えられた情報を読み取る適性検査型入試です。
県立中等教育学校の適性検査Ⅰ・Ⅱの出題形式に近づけ、選択式(マークシート)と50~80字程度の論述および2~3題ほどの記述からなる出題形式とします。
- 昨年からの変更点
特になし
- ワンポイントアドバイス
いわゆる中学受験特有の知識は必要ありませんが、長い文章を読み解く力や、自分の考えを限られた字数でまとめる力が求められます。ニュースなどで取り上げられる出来事について、内容を正確に理解し、自分の意見を持ち、表現するためには、家庭での会話が大きな役割を果たします。
また、たとえば小さな月が大きな太陽を隠す皆既日食のように、身の回りにあるさまざまな現象に目を向け、「なぜだろう?」という疑問を持ち、その仕組みを自ら調べて理解を深めることも大切です。